【みなとみらい線沿線さんぽ/サイクリング】根岸森林公園から本牧通りへ

エリア横断

根岸森林公園から本牧通りまで

根岸森林公園を出発後、次は平地での長距離走行を試してみようということで、まずは本牧通り(引き続き、同じく市道82号線です)のスタート地点である間門の交差点を目指しました。

その前に控えているのが、公園入り口傍から始まっている曲がりくねった坂道である、不動坂です。

根岸森林公園傍に位置する根岸旭台交差点から、市道82号線への入り口にあたる根岸不動下交差点に向かって伸びた坂道は、道幅は広くない上、道中にはヘアピンカーブも含みます。

自転車の場合、特に走行注意の道ですね。

ということで、根岸不動下交差点から少し離れたところにある、間門の交差点へ。

間門の交差点から先は本牧通りに入って、みなとみらいの北端に位置するみなとみらい大橋を目指す、平地の長距離走行です。ちなみに本牧通りは、間門の交差点から旧マイカル本牧付近まで車道に自転車レーンがあるので、比較的走りやすい道が続きます。

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本牧通りへ

道中最初のチェックポイントとしては、間門から(自転車だと)比較的すぐのところに位置している、本牧中学校入口交差点があります。

この交差点から右方向に「アメリカ坂」という坂道が伸びているのですが、この道中右側に本牧中学があって、さらにその先に進むと本牧山頂公園の入り口があります。

山頂公園の入り口付近からは、同じ道が「貝塚通り」(付近にある平台貝塚から来ているものだと思います)と名を変えて伸びているのですが、貝塚通りを更に道なりに進むと、開港期の横浜で日本人チーム相手にいくつかの記念すべき国際試合を戦ったスポーツクラブである「YC&AC」のグラウンドが見えてきます。

貝塚通りはYC&ACのグラウンド横にて「YC&AC通り」と名を変え、そのままJR山手駅方向へ。

本牧地区のこの界隈から本牧通り経由でJR山手駅を目指すと結構な距離があるのですが、貝塚通り→Y C&AC通りはそのバイパスですね。

このほか、本牧発展の歴史と歩みを共にした、横浜を代表する日本庭園である三渓園も、上記アメリカ坂や、後述する新本牧公園付近に位置しています。ただし付近からの道は三渓園の入り口には通じていないということで、三溪園訪問時にはもう少し進んで丁度本牧通りがカーブするあたり、三之谷交番前交差点付近から伸びた桜道へと進み、入り口へ向かいます。

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新本牧公園・本牧神社

間門から進んだ場合、最初の休憩スポットとしてオススメの公園が、新本牧公園です。

縦に長い芝生の公園で、すぐ傍に大きめの車道があるとは思えないような雰囲気が魅力です。

広さ・雰囲気的には山手公園に近いものを感じなくもないですが、山手公園は山の斜面に沿って作られている公園なので、アクセス状況は新本牧公園の方に分がありそうです。

新本牧公園の奥には、鎌倉幕府の開府とほぼ同じ長さの歴史を持つという「お馬流し」で有名な本牧神社が控えています。

本牧神社のお馬流しに因む形で、新本牧公園の両サイドの道はお馬通りと呼ばれています。

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本牧通りの街並み

この先、山手警察署前交差点付近までは比較的似たような道が続いた後、この交差点を境として雰囲気が変わります。「新興住宅地」然とした街並みが、山手本通りから横浜駅根岸道路に入った時同様、どこか昭和の雰囲気を感じさせる商店街へと変わっていくことになるのですが、サイクリングの道中的な意味では、このエリアの本牧通りのチェックポイントもいくつかあります。

一つ目は、本牧通りを右折後にまっすぐ進むと左側の分岐に聖坂(※)の入り口が出て来る他、さらに直進すると新山下や本牧ふ頭・山下ふ頭方面に進むことが出来る、見晴トンネル入口南側交差点で、

二つ目は、右折すると山手公園入口付近、さらには桜道の入口に進んでいくことが出来るという、山手公園入口交差点です。

ここからもう少し進むと、一つ先にある麦田交差点の先で、桜道橋の架かる山手トンネル前に出ます。

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