市場通り橋は、元町商店街の汐汲坂エリア付近と横浜中華街の市場通り付近を結んだ、小さな橋です。
橋名は、中華街内の市場通りに通じていることに由来します。

昭和58(1983)年、首都高速神奈川3号狩場線の高架建設に合わせて架けられました。
歩行者専用の歩道橋で、橋の規模や雰囲気は代官橋に少々似ていますが、

「代官橋」の名前が元町側から取られていることに対して、「市場通り橋」の名前は中華街側から取られているため、見た目も少々中華風です。

市場通り橋の東隣には前田橋が、

少し離れた西隣には西之橋が、それぞれ架けられています。

市場通り橋を渡ると、付近には市場通りに繋がる横断歩道が通されています。
市場通りは中華街の中心付近に通された通りで、関帝廟通り・中華街大通りという2本の大きな通りに直行して、開港道まで伸びています。
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Guide
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