旧第一銀行横浜支店の建物は、建物の由緒を聞いてもイマイチピンと来ない(ことが多い)、ただし横浜中心部にそこそこ馴染みがある場合には外観を見ただけでピンとくる(ことが多い)という、古代ギリシャの建築方式を模倣した作りが目を引く特徴的な外観でお馴染みです。
1923(大正12)年に発生した関東大震災からの復興期、昭和4(1929)年に竣工しました。
横浜市役所の並び、旧生糸検査所そばに位置しています。

入り口は、横浜市役所側から見た場合には一番遠いところ、栄本町線と本町通りの分岐がある交差点に作られた横断歩道のそばです。

外から見たイメージと建物内部の雰囲気はおおむね一致していて、

どこか荘厳さを感じさせるものでありつつも、天井が高いこととも相俟って、開放感のあるスペースともなっています。
◾️関連リンク
Guide
- 【馬車道エリア/本町通り】旧横浜生糸検査所(現・横浜第二合同庁舎、馬車道商店街傍)
- 【みなとみらい線全駅情報】 馬車道(横浜市役所)駅 -構内・出口・乗換案内-
Info

