関帝廟通りまで
市場通りは、横浜中華街のほぼ中央部分、やや東側を南北に貫くように通された比較的長い道です。

元町商店街傍、堀川上に架かる市場通り橋のすぐ傍から、中華街の北端に通された開港道に向かって伸びています。その途上、横浜中華街のメインストリートである中華街大通り、さらには関帝廟通りと直交しますが、この二つの通りの間が市場通りが最も栄えているエリアです。
◾️関連リンク
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- 【元町中華街エリア/元町】横浜元町ショッピングストリート(横浜元町商店街)
- 【元町中華街エリア/堀川に架かる橋】市場通り橋(汐汲坂付近-市場通り)
- 【横浜中華街/元町中華街エリア】開港道(中華街東門傍から大さん橋通り方面へ)
- 【横浜中華街/元町中華街エリア】中華街大通り(横浜中華街のメインストリート)
- 【横浜中華街/元町中華街エリア】関帝廟通り(地久門・天長門間、道沿いに横浜関帝廟)
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太平道まで

市場通りへ入ってすぐの辺りからしばらくは、NTT東日本をはじめとした企業のビルやパーキングなど。
「中華街イメージ」とはやや距離のある街並みが続きます。
太平道から関帝廟通りへ

太平道との交差点の辺りからやや雰囲気が変わり始め、通り沿いに「かつては朝市も開催されていた」名残を思わせるようなお店がボチボチ増えてくるのですが、写真手前左手は萬来亭製麺所、右手が中華料理の萬来亭で、その奥(製麺所奥)はお魚屋さん・師父協和です。
食べることも、食材を持ち帰ることも可能なお店が、今も残されています。

さらに進むと、海鮮のお店・あきら水産と、

華錦鮮魚店へ。「華錦鮮魚店」で購入したお魚は、お隣で営業している中華料理店・華錦飯店で調理してもらうこともできるようです。
中華街というよりは「市場街」を思わせる風情が強めのエリアが続きます。

「梅蘭」のような有名店もありますが(※)、概して生活感が強めの通りとなっています。

ほどなく関帝廟通りへ。この先が横浜中華街の中心部です。
◾️関連リンク
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- 【横浜中華街/元町中華街エリア】上海路、太平道、南門通り(蘇州小路)、媽祖小路
- ※:市場通りのお店でも同じ「梅蘭焼きそば」を食べることはできますが、全国展開している「梅蘭」とは運営母体が異なります。
- 【横浜中華街/元町中華街エリア】関帝廟通り(地久門・天長門間、道沿いに横浜関帝廟)
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関帝廟通り/中華街大通り間

関帝廟通りの向こう側に続く市場通りは、中華街大通りや関帝廟通りなど、大きな通りとは違った意味の「らしさ」が強い一帯です。

角にある頂好食品では、中華街の一般的な食べ歩き店同様、食べ歩きを楽しめる品が豊富に取り揃えてあるのですが、独特なのはその売られ方。どこかデパ地下等の食品店街を思わせるような形式となっています。ロケーション的にも中華街のまさにど真ん中付近であり、おすすめ度高めのお店の一つです。

この先はいよいよ中華街の中心部。大通り顔負けの濃密度が用意されています。

通り沿いには、香港路とのバイパス「台南小路」も用意されていますが、台南小路沿いには刀削麺で有名なお店・杜記があります。

道の両側に延々続く、食べ放題店、専門店、食べ歩き店等々。著名人のサインが多々店頭に飾られているお店も、そこかしこに存在します。

これも今の中華街名物、占いのお店も軒を連ねていますが、

やがて市場通りと中華街大通りが交わる交差点につくられた牌楼へ。

「南珎北味 齊聚一堂」(市場通りの扁額の文字は、右から左へ読みます)は、「南北の珍味がここに一堂に集まる」という意味です。珎=珍しい、「齊」=揃う、「聚」=集まるということで、「齊聚一堂」は「一箇所に勢揃いする」という意味の成語として使われます。
◾️関連リンク
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- 【横浜中華街/元町中華街エリア】香港路と台南小路(中華街大通りと関帝廟通り間の小路)
- 【みなとみらい線沿線さんぽ/グルメ】中華第一家 杜記(とき、横浜中華街 台南小路)
北京小路

市場通りの門を背にしてさらに先へ進むと、「北京小路」と名を変えた小さい道が用意されていますが、北京小路は少し歩いた先で開港道・広東道と合流します。
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- 【横浜中華街/元町中華街エリア】開港道(中華街東門傍から大さん橋通り方面へ)
- 【横浜中華街/元町中華街エリア】広東道(横浜中華街内北部、開港道と長安道をつなぐ道)

