神奈川県庁新庁舎
神奈川県庁新庁舎は、日本大通り側から見た場合、本庁舎のすぐ裏手に位置しています。
入口付近にかつての遺構が残されているほか、屋上階の展望台が一般公開されています。
◾️関連リンク
Guide
- 【日本大通り/象の鼻】神奈川県庁本庁舎(日本大通り駅最寄り、象の鼻エリア傍)
- 【日本大通り/象の鼻】日本大通り(銀杏並木、神奈川県庁、横浜開港資料館etc)
Info
- 神奈川県公式サイト “庁舎のご案内“
- 同 “本庁近隣庁舎のご案内“
明治期の横浜商人の商店建築(遺構)

前記したように、県庁新庁舎の入り口付近には、明治期の商人の店舗の建物の基礎と庭園の一部と思われる出土品が展示されています。

関東大震災によって倒壊した店舗だったようで、新庁舎の増改築工事の際に出土されたと説明されています。
新庁舎展望台

神奈川県庁新庁舎では、屋上にあたる13階に展望台が用意されています。
さすがに13階からの眺めだけあって、見晴らしは抜群です。

横浜スタジアム方向には、横浜開港記念会館の塔の部分や、横浜スタジアムのレフト側ウイング席が見えていて、

すぐ隣には県庁本庁舎の展望フロア(6階)や、

象の鼻パーク(開港波止場付近)や大さん橋方向も見渡せます。
残念なのは新庁舎の構造上視界が360度に開けていないことや、展望にあたって見通しが悪くなっている部分があることですが、それでも眺めがいいことは確かです。県庁本庁舎の6階展望フロアからの眺めを楽しんだ後で寄ってみたら、案外面白い発見があるかもしれません。

