堀川沿いから、関帝廟通りまで
中山路は、横浜中華街内で南北に通された道です。
同じく中華街内の南北方向に伸びた市場通り・長安道の間を通り、元町商店街隣を流れる堀川沿いと、中華街内のほぼ北端に通された開港道をつないでいます。

写真奥が市場通り方向で、堀川にかかる市場通り橋が微かに見えていますが、

入り口付近からしばらくは、一車線の一方通行路両サイドに、いたって普通の街並みが続きます。

中華街内で東西に伸びた太平道と交差したあたりから、ぼちぼちそれと感じられる雰囲気が出てきて、

中華のお店も姿を見せ始めます。写真左側のお店は上海料理の「上海豫園」です。
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Guide
- 【横浜中華街/元町中華街エリア】市場通り(横浜中華街、市場通り橋から開港道へ)
- 【横浜中華街/元町中華街エリア】長安道(堀川・西の橋付近から中華街内・開港道へ)
- 【元町中華街エリア/元町】横浜元町ショッピングストリート(横浜元町商店街)
- 【横浜中華街/元町中華街エリア】開港道(中華街東門傍から大さん橋通り方面へ)
- 【元町中華街エリア/堀川に架かる橋】市場通り橋(汐汲坂付近-市場通り)
- 【横浜中華街/元町中華街エリア】上海路、太平道、南門通り(蘇州小路)、媽祖小路
Info
- 横浜中華街公式サイト
- 元町商店街公式サイト
- Googleマップ “上海豫園“
関帝廟通りから広東道まで
中華街大通りへ

中山路をまっすぐ歩いていくと、やがて中華街内で東西に伸びた関帝廟通りに直交します(写真は、関帝廟通りの「南門シルクロード」方向に伸びた道です)。

振り返ると、中山路の遥か奥に首都高狩場線の高架橋が見えています。

交差点付近には「関帝廟通り」の名前の由来となっている関帝廟があり、そのすぐとなり(裏手と真横)には横浜中華学院という台湾(中華民国)系の学校があります。

一本向こう側は中華街のメインストリートである中華街大通りであり、中山路もおよそこの付近から横浜中華街の中心部入りします(※)。

関帝廟のすぐ隣に「横濱華僑総会」という「中華学院」と同じ台湾(中華民国)系の自治組織が入居しているビルがあることもあってか、中山路やその周辺の雰囲気も「台湾」味が強くなります。

中山路と、すぐ隣に通された香港路を結ぶバイパスです。

中山路から香港路に出た後、香港路から「台南小路」経由で市場通りに進むことも出来るのですが、
概ね関帝廟通りと中華街大通りの間、かつ中山路と市場通りに囲まれたエリアの中間付近が、異国情緒強めの一帯となっています。

やがて「パンダまん」のお店・雑貨屋さんの「老維新」横で中華街大通りに合流します。
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- 【横浜中華街/元町中華街エリア】関帝廟通り(地久門・天長門間、道沿いに横浜関帝廟)
- 【横浜中華街/元町中華街エリア】中華街大通り(横浜中華街のメインストリート)
- ※:関帝廟通りと中華街大通りは中華街の東西方向に並行に通されていますが、この2本の通りに挟まれた一帯と周辺は「観光地・横浜中華街」を代表する様々なお店の密集エリアとなっています。
Info
中華街大通りとの交差点付近

中華街大通りから見た関帝廟通り方向と、

開港道方向です。「異国情緒」への入口ではありますが、中山路自体はそこまで狭い通りではありません。

中山路と中華街大通りが交差する一画は、中華街大通りでも特ににぎやかな一帯でもあります。

道の両側に食べ歩きのお店が林立していることもあって、平日休日問わず、常時食べ歩きのお客さんで賑わっています。
開港道へ

中華街大通りの先、中山路はさらに開港道へと伸びていますが、広東道との交差点沿いには、広東料理の老舗高級店・萬珍樓の点心専門店である點心舗があります。

ここから少し歩いたところで、中山路は開港道に合流します。
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- 【横浜中華街/元町中華街エリア】開港道(中華街東門傍から大さん橋通り方面へ)
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