【横浜中華街/元町中華街エリア】長安道(堀川・西の橋付近から中華街内・開港道へ)

元町・中華街(山下公園)駅

関帝廟通りまで

西の橋傍から長安道へ

長安道ちょうあんどうは、横浜中華街中心部の西端を、南北を貫くように伸びた通りです。

堀川上に架けられた西の橋の傍、元町商店街の端に位置する元町交差点からほど近いところに、長安道へ続く道が用意されています。

長安道と同じく中華街内を南北方向に伸びた道には、

  • 一つ東隣に中山路
  • さらにもう一つ東隣に市場通り
  • さらに隣、中華街の東端付近には南門シルクロード

があります。いずれも、横浜中華街を代表する大きな通りである中華街大通りや関帝廟通りに、ほぼ直行する形で伸びていることが特徴です。

通りに入ってすぐのところには銭湯の「恵びす温泉」(※)があって、

さらに進むとコインパーキングエリア(数台駐車可)が続きます。

その先ではボードゲームのお店・リゴレや、ライブハウス「F.A.D YOKOHAMA」などがある一帯へ。

「中華街らしい」というよりは「中区内の一画」といった雰囲気が続きますが、およそこの付近の道は「長安道へと繋がる道」です。

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関帝廟通りへ

長安道は中華街中心部の境界線(西端)にあたる道であり、道沿いには3つの五叉路2つの三叉路を持っているのですが(※)、「西の橋」付近から進んだ場合、太平道等との交差で形成される最初の五差路を超えたあたりから、ボチボチ「中華街らしさ」が見え始めます。

右手に関帝廟通りの地久門が見えてくると、二つ目の五叉路へ。

この付近から先のエリア(次の五叉路では中華街大通り等と交差します)が、概ね横浜中華街の中心部です。

◾️関連リンク

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  • 【横浜中華街/史跡・寺社・公園】「横浜の下水道のはじまり」碑と、付近の地形(※)
  • 【横浜中華街/元町中華街エリア】上海路、太平道、南門通り(蘇州小路)、媽祖小路
  • 【横浜中華街/元町中華街エリア】関帝廟通り(地久門・天長門間、道沿いに横浜関帝廟)
  • 【横浜中華街/元町中華街エリア】中華街大通り(横浜中華街のメインストリート)

地久門前交差点(五叉路)

右側が長安道(中華街大通り・善隣門方向へ)、左側が福建路ですが、

福建路の向こうには、横浜スタジアムの外野席の一部が視界に入って来ます。

長安道の進行方向は、中華街大通り・善隣門に向けて、ぼちぼち賑わいを見せ始めます。

中華街大通り・善隣門付近へ

横浜中華学院前

関帝廟通り沿いに作られている学校は、台湾(中華民国)系の横浜中華学院です。

かつて横浜中華学院の敷地を囲むようにして作られていた壁(あるいは校舎)がなくなったことによって、その奥にある関帝廟を、長安道沿いから望むことが出来るようになりました。

手前スペースは時間貸しの駐車場です。

中華街大通りへ

横浜中華学院・地久門傍からさらに先へ進むと、いよいよ中華街の中心部、善隣門付近へ。

店頭などで、お店がメディアに紹介された様子がまとめられているという、中華街ではお馴染みのお店も登場します(写真は、上海料理の「馬さんの店 龍仙」です)。

長安道の特徴として、観光要素と地域住民の生活感が織り交ざったような雰囲気を持つ点を挙げることが出来るのですが、通り沿いにはスーパーのような食材店も用意されています。

写真右側のお店は「ハリネズミまん」販売など食べ歩きにも対応している食材店「耀盛號ようせいごう」です。

関帝廟通りの一つ隣は、横浜中華街のメインストリート・中華街大通りです。

長安道沿いには、横浜中華街の象徴であり、「中華街」という呼称のルーツになった善隣門があります(※)。

◾️関連リンク

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  • 【横浜中華街/元町中華街エリア】中華街大通り(横浜中華街のメインストリート)
  • 【横浜中華街/簡易史】戦後横浜の南京町と、横浜中華街(※)

Info

善隣門前交差点(五叉路)

善隣門前から開港道へ向かってまっすぐ伸びた長安道と、

加賀町警察署の左側(西隣)に通され、横浜公園・横浜スタジアム方面へと伸びた北門通り、

中華街の西門=延平門(JR石川町駅中華街口方面)に向かって伸びた西門通り、

関帝廟通り方面に向かって伸びた道が、善隣門前で五叉路を形成しています。

◾️関連リンク

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  • 【横浜中華街/元町中華街エリア】開港道(中華街東門傍から大さん橋通り方面へ)
  • 【横浜中華街/JR石川町駅エリア】北門通り(日本大通り・横浜公園から善隣門へ)
  • 【横浜中華街/JR石川町駅エリア】西門通り(石川町駅からの横浜中華街歩き)

開港道方面へ

善隣門の先、長安道は再び地味目な道となります。

すぐ先には中華街大通りと同じく東西方向に伸び、開港道と繋がっている広東道があって、

さらにその先では、角に公衆トイレがある三叉路へと繋がっています。

公衆トイレの反対側に通されているのは、中華街「外」の区画に合わせて作られた海河道かいがどうで、

開港道を背にした場合、三叉路となっています。

◾️関連リンク

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  • 【横浜中華街/元町中華街エリア】広東道(横浜中華街内北部、開港道と長安道をつなぐ道)
  • 【横浜中華街/JR石川町駅エリア】海河道(横浜中華街西端、開港道から伸びた道)
  • 【横浜中華街/元町中華街エリア】開港道(中華街東門傍から大さん橋通り方面へ)
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