about 南門シルクロード
南門シルクロードは、横浜中華街の東門(朝陽門)付近から南門(朱雀門)に向かって伸びた道で、中華街大通り、関帝廟通りという、中華街内の二本の大通りに直交しています。
道沿いには航海の安全を守る神「媽祖」を祀った横浜媽祖廟があるほか、近隣に位置する元町商店街とは前田橋で結ばれています。
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- 【横浜中華街/元町中華街エリア】中華街大通り(横浜中華街のメインストリート)
- 【横浜中華街/元町中華街エリア】関帝廟通り(地久門・天長門間、道沿いに横浜関帝廟)
- 【元町中華街エリア/堀川に架かる橋】前田橋(元町商店街中央部-中華街朱雀門)
- 【元町中華街エリア/元町】横浜元町ショッピングストリート(横浜元町商店街)
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朝陽門(中華街東門)付近

崎陽軒のシウマイバーが一つの目印になりますが、南門シルクロードは向かって左側、中華街大通りは同右側に伸びています。
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- 崎陽軒公式サイト “中華街シウマイBAR店“
シウマイバー~天長門(横浜大世界前)

シウマイバー横から南門シルクロードを歩いていくと、ほぼすぐのところ右手に駐車場、通り沿いには衣料・雑貨etcのチャイハネ、皇朝・点心舗2号店等々と、中華街ではお馴染みのお店が続きます。
パーキングの料金は大体平日15分で300円(平日日中)〜400円(休日日中)程度と中華街平均程度ではありそうで、1日当たりの最大料金も設定されています(平日1700円、休日2000円)。
南門シルクロードは両方向進行可能なので、朝陽門側からでも前田橋側からでも進めます。ただし交通量が多く、歩行者も多いため、運転には慎重を要することが必要となります(後述)。
料金的には概ね「まぁ、そんなもの」、ただし夜間以外の時間帯にすんなり停められるかどうかは微妙なところとなりそうです。

もう少し歩いて、横浜大世界前へ。ほぼ対面には、関帝廟通りの天長門が作られています。
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- 【横浜中華街/元町中華街エリア】関帝廟通り(地久門・天長門間、道沿いに横浜関帝廟)
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- 横浜中華街公式サイト “チャイハネ“
- 皇朝公式サイト
- 横浜大世界公式サイト
南門シルクロードの交通量

南門シルクロードの特徴として、平日休日、昼夜を問わず、車の交通量、さらには路駐が多いことが挙げられます。

中華街東門方向、元町商店街(前田橋)方向、双方からの車・人の流れがあるため、歩行者自体も少なくありません。
元町商店街から信号をいくつかカットして本町通りへ抜けられる、あるいは本町通りからこれもやはり信号をいくつかカットして本牧通りへ抜けられるという、ショートカットルートとしてはなかなか秀逸な道でもあるのですが、「抜け道」ではあっても観光スポット内の道でもあるため、特に土日祝日日中の通行には注意が必要です。
天長門

天長門は、関帝廟通りの東側で南門シルクロードに交差する位置に作られた門です。
扁額には、関帝廟通り側(内側)に向かって「天長門」、南門シルクロード側(外側)に向かって「関帝廟通」と書かれています。

関帝廟通りへの入口、天長門周りの様子を見ていてもその傾向が伺えますが、

このエリアの近年の特徴として、年々食べ歩き系のお店が増加している点が挙げられます。
横浜媽祖廟

「航海の安全を守る神」を祀った横浜媽祖廟は、南門シルクロード沿い、朱雀門(中華街南門)の近くに位置しています。
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- 【横浜中華街/史跡・寺社・公園】横浜媽祖廟(南門シルクロード沿い、山下町公園裏手)
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朱雀門(中華街南門)

概ね媽祖廟を過ぎたあたりから、通り沿い右手には郵便局や免税店の他、カフェ、リブマックス(ホテル)、オリーブスパ(リラクゼーションサロン)、ドラッグストア等々が目立ち始めます。
左手には中華料理店なども続きますが、どこか地域一帯の生活感が感じられる他、中華街一般の持つ「観光スポット」イメージとは若干異なる「ビジネス街傍」を感じさせる雰囲気も持つエリアとなると、

ほどなく南門シルクロードの端点である朱雀門(中華街南門)へ。

門のすぐ下では、その昔の中華街の様子が説明されています。

門柱には「朱雀門」の表記があり、

扁額は、内側に向かって「朱雀門」、外側に向かって「中華街」と記されています。

門の外、元町商店街に向かって道なりに架かる前田橋の向こうには「百段通り」が続きます。
元町の老舗フレンチ「霧笛楼」の看板と建物も視界に入ってきますが、関東大震災以前の名物階段「元町百段」は、およそこの道の延長線上で山手に向かって伸びていたようです。
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