三渓記念館

三溪記念館は、三溪園内中央部、大池のほとりかつ内苑地区入り口付近に設けられた施設です。
正門から順路通りに進んだ場合、三重塔への入り口付近に立ち並ぶお茶屋さんと並び最初に出てくることになる休憩スポットで、原三溪(富太郎)関連資料や美術品が常設展示されているほか、お土産品の購入や、抹茶を楽しむことも出来ます。
◾️関連リンク
Guide
- 【本牧・根岸/三溪園】三溪園(横浜市を代表する日本庭園。本牧地区、バス利用推奨)
Info
御門

大池のほとりを歩いて園内を進むと、三溪記念館の裏手にあたる位置に「御門」と名付けられた門が設置されています。
18世紀初頭(宝永年間)に京都・平安神宮近くの西方寺に造営されたものが、大正期の三溪園に移築されました。
どのような経緯で移築に至ったのか定かではなく、「平安神宮近くの西方寺」前には現在も「御門」によく似た門構えが用意されていますが、三溪園の内苑地区が非公開だった戦前は内苑地区と外苑地区の境に設置されていたようです。
◾️関連リンク
Info
- 三溪園公式サイト “御門“

