蒼海けんいち

元町・中華街(山下公園)駅

【元町中華街エリア/山手本通り】汐汲坂(元町商店街、山手本通り間)

汐汲坂汐汲坂は、元町商店街と山手本通りを結ぶ坂道です。坂名の由来坂名の由来には「農業用水(海水)の運搬ルートだった」「かつて付近で製塩が行われていた」「汐見がなまって汐汲となった」など諸説あるようです...
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【元町中華街エリア/山手本通り】高田坂と元町百段公園

高田坂高田坂は、元町商店街側から代官坂に入って割とすぐのところ、上り坂の右端から伸びた坂道です。代官坂下部からお隣・汐汲坂の上部に向かうように、ほぼ対角線上に通された坂道は、パッと見私道のようにも見え...
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【元町中華街エリア/山手本通り】代官坂(元町商店街、山手本通り間)

代官坂坂名の由来 -代官坂と箕輪坂-代官坂は、元町商店街と山手本通りを結ぶ坂道です。現在も代官坂の向こう側、山手本通りから本牧通り側へ伸びた坂道には「箕輪みのわ坂」の名が残されていますが、元々はこの上...
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【元町中華街エリア/山手本通り】えの木てい(元町公園、エリスマン邸前)

「えの木てい」は、山手234番館の隣、かつ元町公園内・エリスマン邸の前付近にある、山手本通りに面した西洋館のカフェです。お店の前に植わっている大きな榎(えのき)が、店名の由来です。お店の建物は外国人居...
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【元町中華街エリア/山手本通り】ベーリックホール(山手本通り沿い、元町公園内)

ベーリックホールは、元町公園内、エリスマン邸となりにある西洋館です。巡り巡って横浜市の所有になったという経緯(後述)により、後から敷地ごと元町公園に編入されました。1930(昭和5)年、イギリス人貿易...
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【元町中華街エリア/山手本通り】山手234番館(山手本通り沿い、元町公園前)

山手234番館は、元町公園前、山手本通り沿いに位置する西洋館です。山手居留地が法的に消滅したあと、昭和のはじまりとほぼ同時に作られました。1923(大正12)年に発生した関東大震災後。山手地区(当時す...
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【元町中華街エリア/山手本通り】エリスマン邸(山手本通り沿い、元町公園内)

エリスマン邸は、元町公園内、山手本通り沿いに位置する西洋館です。大正15(1926)年竣工のこの西洋館が大きな転機を迎えたのは、「歴代最長元号」である昭和が末に近づきつつあった、昭和57(1982)年...
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【元町中華街エリア/山手本通り】元町公園・西洋館エリアと「セント・ジョセフ公園」

元町公園・西洋館エリア商店街などがある元町側から元町公園内に進んだ場合。水屋敷通りから進むルート以外にも、額坂付近、貝殻坂側から入ることも出来ますが、いずれの場合もちょっとした山道のようなエリアを抜け...
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【元町中華街エリア/山手本通り】元町公園と自働電話(白い電話ボックス)

電話開通100年記念のレプリカ「公衆電話ボックス」「自働電話」とは、「オートマチック・テレフォン」がそのまま直訳された形の、かつての公衆電話・電話ボックスの名称です(※)。1900(明治33)年、東京...
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【元町中華街エリア/山手本通り】ブラフ溝と、山手80番館遺構(元町公園内)

元町公園内(山手本通り側)の史跡ブラフ溝元町公園の額坂傍出入口付近には、外国人居留地時代の排水溝である「ブラフ溝」の遺構が残されています。かつてこの付近一帯は谷戸(丘陵地周辺の谷状地)だったため、安全...
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