三渓園内、外苑地区の順路に沿って三重塔付近から下り坂を降り、
旧矢箆原家住宅付近から待春軒(食事もとれるお茶屋さんです)にかけての一帯を過ぎると、

すぐ隣は、国指定重要文化財に指定され、1987(昭和62)年に三渓園に移築された旧燈明寺本堂です。
お寺の名前に既視感があるかもしれませんが、三溪園のシンボルとなっている三重塔と同じお寺の本堂ですね。三溪園へは「三重塔」同様文化財保護の目的で移築されたのですが、その際には「三重塔が、「三溪」原富太郎さん在りし日の横浜・三溪園に移築されていた」という深い縁も前提とされたようです。

付近からは、鶴翔閣前からもその姿を見ることが出来る、大池にかかる観心橋が架けられていますが、

この付近までくると、
スタート地点である正門付近到着も、もうまもなくです。
◾️関連リンク
Guide
- 【本牧・根岸/三溪園】三渓園(横浜市を代表する日本庭園。本牧地区、バス利用推奨)
- 【本牧・根岸/三溪園】旧燈明寺三重塔(三渓園名物の、丘の上の塔)
Info

